【お客様の背景】
■氏名:M・T様
■年代:60代
■お住まいの地域:京都市
■ご相談の地域:京都市右京区
■売却理由:相続した実家が空き家となり、今後の管理が不安
■お問合せ方法:弊社HPをご覧になってのお問い合わせ
【ご相談内容】
M・T様は数年前にご両親からご実家を相続されましたが、
すでにご自身の住居があり、相続した建物は空き家のままの状態でした。
築年数も経過しており、
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空き家の管理や固定資産税の負担が気になる
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解体して売るべきか、そのまま売れるのか分からない
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相続手続きが途中で止まっている
といった点に不安をお持ちでした。
【ご提案した解決策】
相続不動産は「建物の状態」「立地」「法的条件」によって最適な売却方法が異なります。
そこで以下の流れでご提案を行いました。
建物・法的条件の調査
建築基準法上の制限や再建築の可否を確認。
周辺環境・土地形状を踏まえ、リフォームや建替えを前提とした需要が見込める立地であることから
「古家付き土地」としての売却をご提案しました。
相続・売却準備のサポート
相続登記が未了だったため、司法書士と連携し名義変更をサポート。
また、境界が不明確な箇所があったため、測量を行いトラブルのない状態に整えました。
販売戦略
解体費用を売主様が負担せず、購入者の自由度を高める販売方法を採用。
居住用だけでなく投資家・建築会社にも訴求する広告展開を行いました。
【結果】
売却準備から販売活動までスムーズに進み、
約3か月で複数の購入希望者からお申し込みをいただき、無事ご成約。
M・T様からは
「何から手を付ければいいか分からなかったが、順序立てて説明してもらえて安心できた」
とお言葉をいただきました。
【担当営業として大切にしたこと】
相続不動産は、お客様一人ひとり背景や悩みが異なります。
「これは相談するほどのことではないかも」と思われがちな点こそ、丁寧にお聞きすることを心がけています。
小さな不安を一つずつ解消していくことで、
お客様にも安心してご判断いただけると考えています。
【担当営業より】
岡本 孝司
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相続した不動産は、放置してしまうと 「まだ先の話」と思わず、 |